そうだ、シンプルに子育てしよう

シンプルな暮らしブームで思ったこと

最近、整理収納にはまっています。

いや、「整理収納本」にはまっていると言っていいかもしれません。

ごちゃごちゃしたものを減らして、「よいものだけ」に囲まれて暮らしたいなぁと。

え、あなたもですか?嬉しい!

まぁ、まずは本を読んで断捨離中…ではあります(笑)。

そしてひとつ大きな収穫が。

「モノを整理してシンプルな生活を」

「暮らしのおへそ」

「シンプルな暮らし」

「暮らしを整えて簡素に生きる」

……本屋のライフスタイルコーナーには、そういう感じのいろんな本がおいています。

ふと気づいたのです。

「シンプルだけど豊かな暮らし」っていうコンセプトは、

わたしが「シンプル育児研究所」で訴えようとしているものと似てるな、ということ。

情報にまみれた育児を手放して、シンプルに子どもを愛そう

ちゃんと子どものことを愛したいのに

うまく愛せないと悩んで、ネットサーフィンで気を紛らわせている毎日。

ごちゃごちゃした、本物か偽物かもよく分からない育児情報の中で

子どもの本当の姿が見えなくなっている毎日。

これ、ぜんぶ、5年前のわたしです。

探しに探して、砂浜の砂の中からダイヤモンドを見つけました。

「育児のおへそ」(つまり育児の本質・根幹・土台)となる話に行き着いたのです。

愛情ホルモン「オキシトシン」は「育児のおへそ」となる情報

オキシトシンの分泌されにくい育児を続けていると、

子どもは心身共に育ちにくくなります。

さわる・みつめるという行為は非常に重要なのです。

かつてイタリアの王様が、赤ちゃんの言語能力を調べるため、人体実験をしました。

ミルクだけ与えているけれど、

保育者は赤ちゃんをさわりもしないし、目も合わせないという実験です。

栄養状態は良いのに、赤ちゃんたちは、生後半年で全員亡くなったそうです。

それくらい、さわる、みつめるという行為は大事なのです。

そう。

さわる・みつめるが産むのは愛情ホルモン「オキシトシン」。

育児のおへそとなる情報なのです。

育児のおへそを整えると、子どもの本当の姿が見えてくる

本当に大事な情報だけを知って、改めて子どもと向き合ってくると、

子どもの姿の見え方が違ってきます。

子どもの本当の姿が見えてきます。

親の頭がシンプルになった時、

「なぜ、この子はずっと泣いているのか?」

「なぜ、うちの子は、引っ込み思案なのか?」

「なぜ、スーパーでお菓子をねだって転がるのか?」

いろいろと、その子だけの原因が見えてくるでしょう。

さぁ、あなたも、育児のおへそを整えて、シンプルに子育てしてみませんか?

 

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