「働こうか?辞めようか?迷いがスッキリ消えました」ワーキングマザー3か月レッスン

そろそろ保育所の入所通知がくる時期になってきましたね。

4月に育休復帰を目指されている方も多いのではないでしょうか?

はじめての育休復帰は本当にドキドキすることばかりだと思います。

やっぱり「子どもを預ける不安」「生活を回せるかどうかが不安」などなど本当に頭はいっぱいになりますよね。

1月末にdepotさんで始まりました、「子どももわたしも輝きたいママのためのシンプル育児3か月レッスン」は、そんな不安を少しでもかるくしたいと思ってつくったプログラムです。

おかげさまで8人満席!となったのですが、初日は風邪などで欠席ありまして6人でのスタートとなりました(ご回復されていますように…)。

フルタイム育休中の方のご参加。4月に復帰を予定している方も3人いらっしゃいました。

初回のみなさまのご感想を紹介させていただきますね。

仕事を辞めて育児に専念しようかという迷いがなくなった!

「何もかも中途半端で、いっそのこと、仕事をやめて育児に専念しようか?と迷う自分もいました。

だけど、この講座で、子どもの育ちには『母親自身の自己肯定感』が大事だと学びました。

『わたしは仕事が好き』だということを再認識して、本当にスッキリしました。迷いがなくなった!」(2児の母 Aさん)

「講座を受ける前と受けた後で『なんのために働くか?』という問いへの自分の答えが、全く違ったことにびっくりしました。

当初は『子どもを育てるため』という漠然とした答えでした。でも、講座後は『家族みんなが幸せに生きていくため』と具体的なイメージになっていました」(0歳児の母 Bさん)

「育児に『効率』という言葉はあてはまらないとは言うけれど、今日は『効率的』な子どもとの向き合い方を学べました。目からうろこが落ちました!」(1歳児の母 Cさん)

日本中の働く母たちが迷い、悩む場所はほとんど同じ

日本中の働く母、働きたいと思っている母たちが迷い、悩む場所はほとんど同じです。

「3歳児神話はウソ」という反面、「3歳までに子どもの脳は作られるから、母は家にいたほうがいい」という二つの「説」が色々な方向から母親たちを襲います。

保守的な医師の中には、「3歳までは自宅で見て、小学生以降も母は子どもが帰宅するときには必ず家にいなければならない」とすら書いている人もいます。

だけど、それは本当に母子のしあわせでしょうか?

それは、複合的な研究を見た上での答えでしょうか?

親子には、親子それぞれの幸せの形が、無数にあります。

科学的な調査やデータを積み重ねて、複合的に、そして鳥瞰して物事を考えていくと、現代社会にとっての解決策が見えてきます。

面白いことに「正解」は保守的な価値観とは全く違うところにあるのです。

正解を学ぶと、その迷いは、ウソのように消えます。

その時点から、解決への道筋をしっかりと歩み始めることができるのです。

「正解」は簡単だけど、難しい。その道のりを仲間とともに

子どもの育ちを支える、答えは明確。

それは、「親子の愛着」と「母の自己肯定感」

これはほんとうに明確。

ただ、その道のりは簡単ではありません。

いま、3か月レッスン受講中の6人のみなさんは、お子さんと向き合うことの大切さ、そしてその難しさを実感してくださっています。

自転車も漕ぎ始めはペダルを踏むのに大きな力が必要です。だけど、漕ぎ始めたら軽い力でもぐんぐん進みます。

難しさを乗り越えた先には、より効果的に、より幸せの大きい生活が待っているんです。

なかむらも、6人のみなさんと、

画面の先のあなたと、

あなたの歩みに、一緒に伴走させていただきたいと思っています!

そして私自身も、一緒にこの「正解」への道を進みたいと思っています。

さぁ、ともにいきましょう!!

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