4人育児でも週2回以上、1人時間がとれる3つのコツ。育児中「ひとりになりたい」あなたへ

家庭で、乳幼児をみていると、煮詰まりますよね。

トイレに行くのが唯一のひとり時間。

もう何か月も、ひとりで外出できてない。

胸が苦しくて、泣きたいけど泣けない。

そんなとき、わたしもありました。

家出したこともあります。

そんなエッセイ、よかったらご一読くださいね(西宮子育てネットワーク通信2017年9月号)↓↓↓

2人目育児をしていたあの頃。ある朝、家族に何も言わず、家を飛び出した

気持ちが抑えられない、そんなときもあります。

あの日、何も言わずに家を飛び出しました。

午前7時30分。

家を飛び出す前、何があったのか覚えていません。

たぶん何もなかったんだと思います。

だけと急にどうしようもなく一人になりたかったんです。

2歳の長男と生後5か月の息子、そして出勤まであと20分の夫を残した「家出」でした。

育児ストレスの中 一人で歩く自由を実感

子どもと24時間一緒だと、1人で散歩することすら、至上の幸福に思えるときがありますよね。

財布だけを持って、ただひたすらてくてく歩く。歩く。歩く。歩く。

「あぁ、ひとりだけで歩いたのっていつぶりだろう?」

「ひとりで歩くって、なんて気持ちいいんだろう?」

そんな風に開放感を感じながら、自動販売機で、缶コーヒーを買いました。

そして、小学校校庭の時計が見える道路わきのベンチに座って一口。

授乳で控えていたコーヒー。

――あぁ、なんて美味しいんだろう。

結局、夫の出勤ギリギリの午前7時50分に帰宅。夫も何も聞かずに「いってきます」といつも通りの朝でした。

その日以来、こまめに1人時間を取ることの重要性を夫婦で認識するようになっていきました。

子育て中 頑張りすぎると苦しくなる

たまにはお花を見てほっと一息つきませんか?

子育て中って、本当にストイックな日々ですよね。

気づいたら、苦しくて苦しくてたまらなくなりますよね。

今は、子どもたちは4人に増え、ひとりはまだまだ赤ん坊。

以前よりも目まぐるしい日々です。

けれど、毎日楽しくて、以前のように苦しくなることはありません。

なぜでしょうか?

それは1人時間を上手に取っているから。

4人も子育てしていて、1人時間なんて以前よりも取りにくいはずですが、工夫すれば何とかなるもの。ご紹介しますね。

育児中の母の1人時間は、ラクに、こまめに

なかむら家の、母親1人時間の取り方バリエーションをご紹介しますね。

➀週末か平日の夜

夫が在宅時、子どもが就寝した20時半以降(我が家は赤子は午後7時半、2歳児は8時、上2人は8時半に就寝)。

22時まで開いているショッピングモールでお買い物。

23時まで開いている同じモールの巨大スーパーで食料品も買い込む。

それ以外の場合は、深夜まで開いている、こだわりのcaféかスタバ。

西宮時代は、深夜まで開いているスターバックス鞍掛店によく通っていましたよ。

②週末早朝

早朝6時前の赤子の授乳後、夫や子どもたちが起きる前に出かける。

朝ごはんはグラノーラやパンをテーブルに準備しているので、起きてきたら自分たちで食べられます。

朝6時から開いているこだわり珈琲のCaféで豪華モーニングか、

散歩して緑深い公園の木陰で、珈琲と取って置きのお菓子で読書等。

朝7時半から開いているカフェでモーニングを食べながら読書。

③週末の子どものお昼寝タイム

外遊びをたっぷりして、夫も子どももお昼寝。そんな時間にわたしはカフェタイムでゆっくり。疲れて眠くなったりもしますが、そこは夜、一緒に寝落ちしたり、赤ちゃんとのお昼寝で補ったりします。

もちろん、昼間に出かけることもありますが、家族に負担が大きいので毎週というわけにはいきません。

子どもみんなが一度にお昼寝してくれると、楽です。当ブログ内で「寝かしつけ」で検索すると一人時間を実現できる寝かしつけのコツが読めますよ。

夫にも子どもにも負担の少ないこの方法で、非常にこまめに(←ここ重要!)1人時間をとっています(いずれかの方法で週2回以上)。

育児中「保育の質」を保ち、さらに高めるためには、保育者の休憩は必須。

プロの保育士でも、保育の質を保つためには、休憩が必須なのです。

母親も同じ。

だから、あなたの1人時間も、必須なのです。

自分のためだけじゃない、家族のためでもあります。

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